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SQS工法はここに適用します

 
WG工法

道路橋床版は使用環境において、様々な劣化要因の作用による損傷をうけています。橋梁における鉄筋コンクリート床版や合成床版において、長期にわたる積載車両の通行や膨張収縮によりクラックが発生していることが多く、このクラックに雨水等が供給されるとコンクリートの劣化は加速度的に進行します。
さらに融雪剤の使用によりコンクリートの劣化に拍車をかけることが報告されています。このことから道路橋床版の疲労耐久性を確保するためには、床版内に水を供給させない床版防水工を施すことが極めて重要であることが認識されてきています。
WG工法は南北に長い日本の国土において様々な自然条件下での高機能床版用防水工法として開発された優れたポリウレタン系床版防水工法です。

 
 
 
WG工法の特徴

下地コンクリートとの接着力が高く、シート防水工法のようにコンクリートと防水層の間に水が横走りすることが非常に少なくなります。

新設橋梁はもとより既設橋梁の切削下地の凹凸や縁石・地覆・集水枡・フィンガージョイントにも下地を完全にトレースした防水塗膜が形成できます。

特殊機械システムによるスプレー吹付け施工のため、突起物や出・入隅等、複雑な部位にも連続した継目のない防水膜が形成できます。

特殊機械システムによるスプレー吹付け施工で、機械によって温度コントロールするため、夏の猛暑や厳寒の冬でも施工が可能で、一年を通じて安定した物性を持った防水層が形成できます。

 
 
 
適用箇所
地下防水    
 
   
   
 
ダイフレックスレジテクト
 
     
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