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RT工法

コンクリート構造物においては、雨水や地下水などの水、融雪剤や飛来塩および海水による塩分の浸透により鉄筋の腐食・発錆から爆裂欠損を誘発し構造物の強度を低下させます。トンネル内でのコンクリート塊落事故や高架橋からのコンクリート片はく落事故等を受けて、発注者はコンクリートのはく落を防ぐために独自の基準を作成し、一斉に対策工事に取り組んでいます。当社ではこの様な問題点を解決するために、抗張力部材としての繊維を用いずに「性能規定」が満足できるコンクリート片はく落防止対策仕様「レジテクトRT工法」を開発致しました。

 
 
 
RT工法の特徴

吹付工法であるため、T桁のような複雑な下地形状に対しても馴染みやすく、従来工法の工期を大幅に短縮できます。

レジテクト100(R1)は、無溶剤で100%固形分のスプレーウレタンのため、厚膜施工が可能で肉痩がほとんどありません。

レジテクト100(R1)は、専用圧送機にて吹付け、数十秒で硬化するために、天候の影響をほとんど受けず低温作業も可能です。

レジテクト100(R1)は、高密度ウレタンであるために、押し抜き試験に対する抗張力以外に塩化物イオンや炭酸ガス透過抵抗性も極めて高く躯体の劣化を抑制します。

 
 
 
適用箇所
高架橋梁はく落防止 PC桁はく落防止 トンネル目地
 
   
   
 
ダイフレックスレジテクト
 
     
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