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BTスプレー工法

ポリウレアスプレー工法とは、イソシアネートと特殊アミンの2成分を、自動定量混合スプレー装置を使用して圧送・混合・吐出させ、施工面にスプレーし、瞬時にポリウレア樹脂塗膜を形成する被覆防食ライニング工法です。硬化時間が約14秒程度のため、壁面はもちろんのこと天井面でもダレることなく均一な防食ライニング層が形成されます。そのため大幅な工期短縮が図れ、排水処理槽や上水水槽のみならずコンクリート構造物や鋼構造物などの防食・防水・保護を目的とする改修工事に、画期的な超速硬化ライニング工法です。

 
 
 
BT工法の特徴

耐薬品性、耐熱性、接着性、ひび割れ追従性、耐磨耗性、防水性に優れた被覆層です。

BT工法のポリウレア樹脂は、無溶剤、無触媒で可塑剤も含まない環境に優しい材料で、JWWA規定合格により飲料用ライニング材としても安全な製品です。

BT工法のポリウレア樹脂は、独自の技術により反応を制御しているため、ピンホールの発生を防ぎ、平滑な塗膜仕上りとなり、さらに接着性と成膜性が飛躍的に向上しました。

スプレー施工のため、様々な形状に対して均一な厚さの被覆層が形成され、さらに狭い箇所への施工も可能です。

自動計量・圧送機と混合吹付け装置(スプレーガン)を用い、材料を定量的に施工面へ圧送し、スプレーガンにて瞬時に皮膜を均一に施工します。
 
 
 
適用箇所
地下防水 トンネル防水 農業用水路の補修
       
地下タンク防水        
 
   
   
 
ダイフレックスレジテクト
 
     
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