お問い合わせ

SQSシステム工法協会

メニュー
 
SQS工法はココに適用します
施工事例のご紹介
施工実績一覧
SQS工法協会について
活動内容・技術登録
SQS工法協会会員一覧
お問い合わせ
 

SQS工法協会について

 
目的

SQS工法協会は、【超速硬化ポリウレタン】の土木・建設分野への用途開発を目的として、平成8年SQS工法研究会としてスタートしました。
初めに手掛けたのは【SQS工法】の名称で土木防水分野への普及活動です。
その後組織を拡大しつつ、有機材・無機材を取り入れ、急速に高まる構造物の長寿命化対策を可能にする技術開発に取組んでいます。

 
 
 
目的

本会は、SQS(Super Quick Spray)工法の技術に関する研究を行うとともに、工法の広く一般への普及を通じて構造物の長寿命化を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。

 
 
 
技術概要

SQS工法は超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜材料を、コンクリート構造物等の表面に塗布することにより、水分、塩分、炭酸ガス等のコンクリート劣化因子を遮断する表面被覆材です。また、すぐれた伸び率と強度により下地の亀裂に対して追随性の高い材料です。

SQS材は、2液混合型スプレーシステムによって施工され、吹付塗布後、数十秒で成膜します。そのため大幅な工事の合理化と後期の短縮が可能になります。

目的

 
 
 
SQS材料の特徴

(1)防水性

水密性試験によれば、通常の条件下で水深100m相当の水圧に耐える性能を有しています。また、砕石転圧後の条件下で水深50m相当の水圧に耐える性能を有しています。

(2)物性

引張試験、接着試験および遮塩性試験などの物性に関する試験によれば、十分な強度、伸び、接着性、亀裂抵抗性を有し、塩分を透過せず、早期に物性を発現する特性を有しています。

(3)施工性

立面、天井面およ複雑な下地形状に対して防水膜を形成することが可能です。湧水のある下地に対しては不織布を介して防水膜を形成することが可能です。

(4)耐久性

耐候性試験および耐薬品性試験などの耐久性に関する試験によれば、十分な耐候性、耐薬品性、耐熱性、耐低温性および耐海水性を有しています。

(5)安全性

SQS防水膜の溶出試験によれば、有害物質の溶出は、「土壌の汚染に関わる環境基準(平成3年環境庁告示第46号)」に定める基準値以下であることが確認されました。(平成26環告44)

 
このページの上へ
copyright(c)2008 SQS Association ALL Rights Reserved.
  SQSシステム工法協会